|
次の質問のうち、自分にあてはまる項目がいくつあるかチェックしてください。
※
◎あてはまる項目が8個以上
博物館で展示の企画を立案したり、展示物の解説をおこなうのが学芸員の仕事です。コーディネート力が求められるほか、論理性・創造性・企画力・事務処理能力・サービスセンスなど、幅広い能力をあわせもった人に向いています。
あなたは、学芸員を仕事に選ぶだけの資質にあふれた人です。その意味では、適職と言えますが、実際に就職するとなるとなかなかの狭き門ですので、選択の幅を広げて、あなたの専門性を生かせる仕事を見つけることも考えてみてください。
△あてはまる項目が5〜7個
あなたは学芸員に必要な能力をかなり持っていますが、実際に学芸員を仕事に選ぶのなら、さらに専門性を高めるとともに、コーディネート力を磨くことが必要でしょう。人と人を結びつけるコーディネート力は、どのような分野の仕事でも貴重な能力となりますから、積極的に身につけるようにするといいでしょう。それによって、仕事の選択幅も大きく広がるはずです。
×あてはまる項目が0〜4個
あなたは学芸員という仕事になんとなく興味は感じているようですが、あまり具体的なイメージは持っていないようです。働いている自分をうまくイメージできるかどうかも、その仕事が適職か否か判断の目安になります。したがって、興味を感じた仕事があれば、それがどんな内容なのかを調べ、その仕事がおこなわれている現場まで実際に出かけていって、仕事のイメージを広げる作業をしてみることも大切です。 |
|
|