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次の質問のうち、自分にあてはまる項目がいくつあるかチェックしてください。
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◎あてはまる項目が8個以上
法律事務の代行業務をおこなう司法書士や弁理士は、地道ながらも社会に欠かせない仕事です。沈着冷静に物事を処理できる能力や、同じ仕事を飽きずに続ける持続力などに加え、専門的な知識を探求する姿勢が必要とされます。
あなたは、そういう仕事に適した資質の持ち主ですから、司法書士にしろ弁理士にしろ、目標としてなんら問題はありません。どちらがより自分に向いているかを考慮して、まず資格取得を目指してください。この両者を比べると、法律系出身者の多い司法書士に対して、弁理士は理工系出身者が多いのが特徴です。
△あてはまる項目が5〜7個
あなたにとって、司法書士や弁理士は十分な目標となるでしょう。しかし、それを実現するためには、かなりの努力を要するかもしれません。資格を取得したからといって、それで仕事ができるようになるわけではありません。一人前になるためには「資格+経験」が求められます。そこまで考慮に入れて進路決定をしてください。地味な仕事ですが、営業力や対人交渉力も必要とされますので、そのあたりも十分に考えておきましょう。
×あてはまる項目が0〜4個
あなたは、司法書士や弁理士には向いていないようです。向いていないとわかっているからこそ、逆に憧れがあるのかもしれません。しかし、仕事とは一生の生活の糧となるものですから、憧れだけで務まるものではありません。むしろ、もっと自分らしさを生かせる仕事のほうが、あなたの能力が発揮できるのではないかと思います。憧れは憧れとして、現実と分けて考えることも、進路の決定にあたっては大切なポイントです。 |
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